よくある質問
MMK製品には何があるのか?

製品情報をご参照下さい。

MMK製品を購入したい。窓口は?

日本国内でご購入の場合は、弊社製品取扱い店様をご参照ください。
日本以外でご購入の場合は、海外ネットワークをご参照ください。

特殊品が欲しい。

弊社営業窓口(TEL:076-267-3211)または、『お問い合わせフォーム』にてご相談下さい。

製品仕様をもっと詳しく知りたい。

弊社営業窓口(TEL:076-267-3211)または、『お問い合わせフォーム』にてご相談下さい。

生爪、硬爪、T-ナットが欲しい。

一覧表、並びに弊社製品取扱い店様、ご参照願います。
アクセサリ 弊社製品取扱い店様

一覧表に無い生爪、硬爪、T-ナットのコード番号を知りたい。

弊製品モデル名・Serial No.をご確認の上、ご購入機械メーカ様、販売店様、弊社営業窓口(TEL:076-267-3211)へご指示ください。

チャックの動きが遅い。(またはスムースでない、動かなくなった。) 油圧供給やシリンダを確認したが問題ない。どうしたら良いか?

油圧OFF、電源OFFの上、チャック清掃並びにグリスアップを実施して下さい。

チャックでワークピースを把握、同一加工内容を維持し加工継続していたところ、ある日突然ワークピースがスリップし始めた。 どうしたら良いか?

刃物・クーラント・圧力媒体・その他状態に問題ないか確認後、電源を切りチャック清掃とグリスアップをお願いします。それでも改善されぬ場合、主な原因として油圧(空圧)シリンダーの内部リークが考えられます。

推奨するグリスはあるか?

市販耐圧グリスであれば、ほとんど問題なくご使用可能ですが、二硫化モリブデン5%前後含有のものを推奨いたします。詳しくはこちらをご覧下さい。

グリスはどこへ給脂すれば良いか?

グリスニップルへお願いします。

グリスはどうやって給脂すれば良いか?

市販グリスガン(清潔なもの)を用い、清潔なグリスを給脂して下さい。

推奨するグリスガンはあるか?

市販品の中には口径が大きく、グリスニップル座グリと干渉するグリスガンがあります。干渉のない(口径小さな)グリスガンのご使用をお願いします。また、レバー式で噛付き式を推奨します。(MMKパワーチャックは、高精度で作られており隙間が小さい為、グリス圧が高くなります。)詳しくはこちらをご覧ください

グリスはいつ給脂すれば良いか?

MMKパワーチャックへは、稼働8時間毎のグリス支給をお願いします。

グリスはどれだけ給脂すれば良いか?

稼働8時間毎に給脂される場合、1か所(=グリスニップル1個)あたり、1(cc)前後が目安です。ご使用状況により、給脂頻度の増加をお願いします。

グリスアップしたが、グリスが供給されたかどうか分からない。どうしたら良いか?

確認するには、多少多めに給脂し、マスタージョーの隙間からはみ出すことを確認して下さい。給脂後、はみ出したグリスのふき取りをお願いします。グリスを多めに給脂することは、性能には影響しませんが、給脂直後の回転はグリスが飛散しますのでお気を付け下さい。

ホームページ記載内容通りに清掃、グリスアップしたが、まだ動かない。どうしたら良いか?

補機類の再確認と共に、チャック分解清掃と再グリスアップをお願いします。分解清掃は、取扱説明書ご参照願います。

それでもまだ動かない。どうしたら良いか?

弊社サービスセンター(TEL:076-268-4122)または、『お問い合わせフォーム』にて、ご相談ください。ご相談の際には、モデル名(チャック例:ZA6-8-52-31)と、5桁または6桁のシリアル番号(例:115350)、取り付け機械のモデル名、ご使用状況をご呈示下さい。(モデル名、シリアル番号はチャック表面に打刻されています。)

グリスニップルが破損した。どうしたらよいか?

新品へ交換お願いします。

グリスニップルの型式は何か?また、どこで購入可能か?

主にJIS-A型M6を採用しています。但し、12インチ以上の大型チャックの一部は、より大型のグリスニップルを採用している場合があります。弊製品モデル名・Serial No.に併せ、弊社サービスセンター(TEL:076-268-4122)へご指示ください。また、弊社製品取扱い店様で購入可能です。最近は、工場備品・工具類等の直販ウエブサイトでも、取扱いが増えつつあります。そちらをご利用されるのも、購入方法の一つです。

取扱説明書(または付属工具)を無くしてしまった。どうしたら良いか?

弊社サービスセンター(TEL:076-268-4122)または、『お問い合わせフォーム』にて、ご相談ください。ご相談の際には、モデル名(チャック例:ZA6-8-52-31)と、5桁または6桁のシリアル番号(例:115350)、取り付け機械のモデル名、ご使用状況をご呈示下さい。(モデル名、シリアル番号はチャック表面に打刻されています。)

NC円テーブルの潤滑油はどのくらいで交換したら良いか?また推奨する潤滑油はありますか?

お客様個々のご使用状況により異なりますが、6か月に1度が目安です。推奨する潤滑油はNC円テーブルに貼り付けのシール・銘板類または、取扱説明書をご参照願います。

1年以上使用していなかったNC円テーブルを再度使用することとなった。注意する点は?

潤滑油を新品へ交換した上、低速回転で1時間程度慣らし運転を実行して下さい。

NC円テーブルに衝撃を与えてしまった(刃物等をぶつけた)。動かない(回転しない)。どうしたら良いか?

ウォームホイールへのダメージが考えられます。弊社サービスセンター(TEL:076-268-4122)または、『お問い合わせフォーム』にて、ご相談ください。ご相談の際には、モデル名(チャック例:ZA6-8-52-31)と、5桁または6桁のシリアル番号(例:115350)、取り付け機械のモデル名、ご使用状況をご呈示下さい。

NC円テーブルに衝撃を与えてしまった(刃物等をぶつけた)。動く(回転する)がどうしたら良いか?

まず、機械や装置を含め危険な故障部位が無いかご確認の上、安全に十分配慮しながら治具等を外し、NC円テーブルに異音・異常振動等ないかご確認下さい。異音等発生している場合、弊社サービスセンター(TEL:076-268-4122)へご相談下さい。
NC円テーブルのサーボモーター負荷をチェックして下さい。高負荷が続く場合や円周上飛び抜けて高負荷になる場合、弊社サービスセンター(TEL:076-268-4122)へご相談下さい。
可能な範囲内でNC円テーブルの各種精度(回転面径方向振れ・回転面端面方向振れ等)を測定し、完成検査成績書(新品時の全NC円テーブルに添付)のデータと比較して下さい。異常が認められる場合、弊社サービスセンター(TEL:076-268-4122)へご相談下さい。

NC円テーブルのブレーキクランプ確認信号(主にLS51/LS52)を認識しない。

クランプ・アンクランプ確認装置が正常に動作しているかご確認願います。正常に動作している場合は近接スイッチの故障が考えられます。(機種によりプレッシャースイッチを採用している場合があります)エアブースターが搭載されている機種でクランプ・アンクランプ確認装置が動作していない場合はエアブースターのエア抜きを行って下さい。

NC円テーブルのエアー抜き作業、どうやって行うのか?

取扱説明書8.運転準備をご覧ください。

エアー抜き
NC円テーブルの内部には極力エアーの混入のない状態で出荷されていますが、テーブルクランプ用油圧供給口への接続時及び油圧ユニットからの配管・及びホース内の状態によっては、エアーが混入します。以下の要領でエアー抜きを行って下さい。尚、配管時にはあらかじめ配管・ホース等に油を入れてから素早く接続して下さい。
先ず低い圧力にセットして(2Mpa(20kgf/cm程度))クランプ・アンクランプを2~3回繰り返した後クランプ状態でエアー抜き口を油が噴き出すのを防ぐためウエス等で被いエアー抜き口を若干ゆるめて、2~3秒程度(油圧ユニットからの管路が長い,又は、管路内のエアー混入が 多い状態では5~6秒以上の余裕をみる必要があります)油を出してから閉めます。

この作業を 数回(2~3回程度)繰り返し行って下さい。
又、エアー抜き口ばかりではなく、油圧管路内のエアーを抜く目的からするとホース・配管の継手部分で抜く事も有効な手段です。

NC円テーブルを原点復帰させてもテーブルが停止しない。

原点復帰用の近接スイッチをご確認願います。

NC円テーブルのブレーキ把持力が低下した。どうしたらよいか?

各種媒体(電源・油圧・エア)が正常に供給されているか、ご確認下さい。潤滑油の汚れが、ブレーキ把持力に影響します。清浄な潤滑油へ交換お願いします。品番・使用量は製品に銘板で表示されています。工作機械のカバー等で表示が隠れている場合、弊製品モデル名・Serial No.に併せ、弊社サービスセンター(TEL:076-268-4122)へご指示ください。

潤滑油交換したが、ブレーキ把持力が復帰しない。どうしたらよいか?

ブレーキ交換をお勧めいたします。

フェイスドライバやライブセンタを選択したい。どれを選択したらよいか?よくわからない。

弊社営業窓口(TEL:076-267-3211/FAX: 076-268-5279)へ、ご指示ください。その際、可能な範疇で結構です。ワークピース・加工内容に加え、テールストックの最大推力とモールステーパー呼びを、併せご指示お願いします。

油圧シリンダのシール類を知りたい。

弊製品モデル名・Serial No.に併せ、弊社サービスセンター(TEL:076-268-4122)へご指示ください。

MMK製品を修理したい。

弊製品モデル名・Serial No.に併せ、状況をご購入機械メーカー様・販売店様へご依頼願います。

修理したいが、金額や修理後の精度如何で新品への入れ替えも検討している。

ご返却頂いた現品・現状を確認の上、修理見積ご案内させて頂くこと可能です。

修理見積を見た結果、修理ではなく新品へ入替えすることとなった。修理見積作成費用は、どうなるのか?

営業窓口と、ご相談お願いします。

修理見積を見た結果、修理ではなく廃棄することとなった。新品への入れ替えも、予定が立たない。費用発生するのか?

状況に応じ、費用請求させて頂きます。詳細、営業窓口と、ご相談お願いします。

返却修理の為、当該製品を返却したいが、箱がない。どうすればよいか?

箱や梱包副資材等、予め弊社からお送りすること可能です。ご指示ください。

返却修理したいが、重量物を取り扱っている業者が分からない。どうしたらよいか?

弊社へご指示下さい。運送業者さんを、ご紹介させて頂きます。

返却修理する場合、松本機械宛て運賃は、元払いか?着払いか?

特別な場合を除き、基本的に元払いです。

修理完了後、松本機械から出荷される運賃は、元払いか?着払いか?

特別な場合を除き、基本的に元払いです。