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爪(RFID)ストッカー 合致検知

ICチップをワーク(素材、完成品)を載せる仕切り板とワークを把握する旋盤のチャックの爪に埋め込みます。仕切り板には、その仕切り板に載せるワークの加工プログラムNO. (O NO.)がセットされています。チャックの爪には、プログラムNO.と爪番号がセットされています。これにより、加工ワークと爪が一致しているか確認し、爪は爪番号にあった位置に取り付けられます。

更に、プログラムNO.は、NC装置に転送され、それにあったプログラムが自動的に呼び出されます。また、仕切り板の素材がなくなり次のワークをロボットが掴もうとすると空掴みになる為、ワーク終了と自動判断します。

従い、作業者は、素材と素材にあったチャック爪を仕切り板に載せ自動をかけるだけです。加工は、常に多段ストッカーの上の段から加工し、なくなるとまた上の段に戻ります。ワークをセットするだけで自動スケジューリングが完了します。

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